A taste of Ireland in Hiyoshi
日吉で本場アイルランドの雰囲気を満喫!

O'Brien's Irish Pub

オブライエンズ・アイリッシュ・パブ

ギネス、キルケニー、そして多彩な銘柄のアイリッシュ・ウィスキーをお楽しみください

生ビールはギネス、キルケニー、キリン一番搾りとハイネケン。さらにたくさんのアイリッシュ・ウィスキーを取り揃えています。ボトルビール、カクテルなどはドリンクメニューをご覧ください。

体に優しいアイルランド家庭料理を、どうぞご賞味ください

フィッシュ&チップスやシェパーズパイ、アイリッシュ・シチューなど、アイルランドの伝統的な料理からパブメニューまで、ビールによく合う料理、ウィスキーによく合うおつまみを多数ご用意しています。詳しくはフードメニューをご覧ください。

50名様くらいまでのパーティーが可能です

ギネス片手にアイルランド料理で、気の合う仲間たちとのパーティーはいかがですか? フードコース、飲み放題のコースもご用意しました。30名様以上で貸切にもできます(人数はご相談に応じます)。モニター、CD、DVDも使用可。歓送迎会、結婚式の二次会などにぜひ。詳しくはパーティープランをご覧ください。

Latest news

更新日:2017-02-24

『愚行録』

開始早々、『ユージュアル・サスペクツ』からネタを頂戴し、「ツカミはOK」と心の中で叫んだ『愚行録』。
殺人事件の被害者一家に関係する人たちへのインタビューと、何度も、唐突に挿入される若い女性のモノローグで構成されたちょっと変わった原作ミステリーを、どんな構成で映画化したかと思えば……。
エリートサラリーマンの夫と専業主婦の妻、そして幼い娘の一家3人を惨殺した凄惨な事件をルポする週刊誌記者が、被害者の知人たちにインタビューをしていく。それと並行して、育児放棄で逮捕された実妹に面会するシーンが挿入される。主人公であり、かつ狂言回し役の雑誌記者の、「公」と「私」の二部構成。原作にはない弁護士や精神科医を登場させ、うまくふたつを“接着”しました。向井康介脚本、なかなかやりますな。原作のボリュームを削ぎ落しつつ、新たな要素を加えて巧くまとめました。
被害者夫妻の夫は、早稲田大学を出て大手ディベロッパーに就職。妻は慶應卒、という設定。映画では大学名は伏されているが、原作は露骨だ。特に慶應義塾大学の学生事情にねちっこく迫る。大学から入った“外部生”と、「幼稚舎」=小学校や「中等部」「塾高」からエスカレーター“内部生”との背景の違いに起因する大学内カーストを、生々しくネタにする。それは、早大卒の原作・貫井氏が慶應にコンプレックスを持ってるのか、と思ってしまうほど。
証言者おのおのが持つ妬みや恨みまでもが、インタビューで明らかにされていく。証言者たちは一見、被害者夫婦のことを語っているようで、実は彼ら自身のことが見透かされているのに気付かず、滔々としゃべり続ける。それこそが、タイトルにある“愚”なのだと分かる。“愚”は断罪できない。糾弾もできない。ただ、哀しいだけ。それを気づかせてくれる映画なのではないでしょうか。
この「愚行録」が貫井徳郎原作ではいちばん好きだけれど、もう一作、映画化を希望するなら「乱反射」。ロバート・アルトマンのような面白い群像劇になりそうな気がする。

開始早々、『ユージュアル・サスペクツ』からネタを頂戴し、「ツカミはOK」と心の中で叫んだ『愚行録』。

殺人事件の被害者一家に関係する人たちへのインタビューと、何度も、唐突に挿入される若い女性のモノローグで構成されたちょっと変わった原作ミステリーを、どんな構成で映画化したかと思えば……。

エリートサラリーマンの夫と専業主婦の妻、そして幼い娘の一家3人を惨殺した凄惨な事件をルポする週刊誌記者が、被害者の知人たちにインタビューをしていく。それと並行して、育児放棄で逮捕された実妹に面会するシーンが挿入される。主人公であり、かつ狂言回し役の雑誌記者の、「公」と「私」の二部構成。原作にはない弁護士や精神科医を登場させ、うまくふたつを“接着”しました。向井康介脚本、なかなかやりますな。原作のボリュームを削ぎ落しつつ、新たな要素を加えて巧くまとめました。

被害者夫妻の夫は、早稲田大学を出て大手ディベロッパーに就職。妻は慶應卒、という設定。映画では大学名は伏されているが、原作は露骨だ。特に慶應義塾大学の学生事情にねちっこく迫る。大学から入った“外部生”と、「幼稚舎」=小学校や「中等部」「塾高」からエスカレーター“内部生”との背景の違いに起因する大学内カーストを、生々しくネタにする。それは、早大卒の原作・貫井氏が慶應にコンプレックスを持ってるのか、と思ってしまうほど。

証言者おのおのが持つ妬みや恨みまでもが、インタビューで明らかにされていく。証言者たちは一見、被害者夫婦のことを語っているようで、実は彼ら自身のことが見透かされているのに気付かず、滔々としゃべり続ける。それこそが、タイトルにある“愚”なのだと分かる。“愚”は断罪できない。糾弾もできない。ただ、哀しいだけ。それを気づかせてくれる映画なのではないでしょうか。

この「愚行録」が貫井徳郎原作ではいちばん好きだけれど、もう一作、映画化を希望するなら「乱反射」。ロバート・アルトマンのような面白い群像劇になりそうな気がする。

320

更新日:2017-02-19

フェブラリーS(東京)、小倉大賞典(小倉)

東京11R フェブラリーS(GⅠ)
9か月ぶりのマイル、1年ぶりの東京。伸び伸び走れる外目の枠を引いて、ノンコノユメが能力全開できるとみます。モーニンは馬群で揉まれた時が少し心配。楽しみなのは4歳ケイティブレイブ。この距離で自然と差す形になれば面白いかも。
◎ノンコノユメ
○モーニン
▲ケイティブレイブ
△2、3、4、9、10
小倉11R 小倉大賞典(GⅢ)
一か月半くらい短期放牧。中間が至極順調ってことを知ってるだけに、ひとくち愛馬パドルウィール以外の本命はありません。逃げる馬はハッキリしていますから、内目か1頭分外で流れに乗れれば、ですね。スローより、速くなった方が良さそうだけど。
◎パドルウィール
○ベルーフ
△1、2、6、7、10、11、12、14、16
東京11R フェブラリーS(GⅠ)
9か月ぶりのマイル、1年ぶりの東京。伸び伸び走れる外目の枠を引いて、ノンコノユメが能力全開できるとみます。モーニンは馬群で揉まれた時が少し心配。楽しみなのは4歳ケイティブレイブ。この距離で自然と差す形になれば面白いかも。
◎ノンコノユメ
○モーニン
▲ケイティブレイブ
△2、3、4、9、10
小倉11R 小倉大賞典(GⅢ)
一か月半くらい短期放牧。中間が至極順調ってことを知ってるだけに、ひとくち愛馬パドルウィール以外の本命はありません。逃げる馬はハッキリしていますから、内目か1頭分外で流れに乗れれば、ですね。スローより、速くなった方が良さそうだけど。
◎パドルウィール
○ベルーフ
△1、2、6、7、10、11、12、14、16
更新日:2017-02-18

ゲストビール:BrewDog Brewery「ジャックハマーIPA」

ゲストビール、1樽開栓。
BrewDog BreweryJのジャックハマーIPAが初登場です。UKパイントでご提供します。
7.2%、IBUは三桁の優れもの。
ぜひお早めに。
ゲストビール、1樽開栓。
BrewDog BreweryJのジャックハマーIPAが初登場です。UKパイントでご提供します。
7.2%、IBUは三桁の優れもの。
ぜひお早めに。
1483082598020-1024x1024
更新日:2017-02-15

新着ボトル4種

新入荷が数種類あります。
「Heretic」の看板商品“Evil Cousin IPA”
「Elysian」のまろやかミルク・スタウト“Split Shot”
「Lagunitas」のブラウン・シュッガのアルコールちょっと抑えめ版“Sucks”
革新的な穀物、カーンザから作られた初めてのクラフトビール、オレゴン州の「Long Root」“Ale”
ぜひご賞味ください。

新入荷が数種類あります。

「Heretic」の看板商品“Evil Cousin IPA”

「Elysian」のまろやかミルク・スタウト“Split Shot”

「Lagunitas」のブラウン・シュッガのアルコールちょっと抑えめ版“Sucks”

革新的な穀物、カーンザから作られた初めてのクラフトビール、オレゴン州の「Long Root」“Ale”

ぜひご賞味ください。

DSC_2009