A taste of Ireland in Hiyoshi
日吉で本場アイルランドの雰囲気を満喫!

O'Brien's Irish Pub

オブライエンズ・アイリッシュ・パブ

ギネス、キルケニー、そして多彩な銘柄のアイリッシュ・ウィスキーをお楽しみください

生ビールはギネス、キルケニー、キリン一番搾りとハイネケン。さらにたくさんのアイリッシュ・ウィスキーを取り揃えています。ボトルビール、カクテルなどはドリンクメニューをご覧ください。

体に優しいアイルランド家庭料理を、どうぞご賞味ください

フィッシュ&チップスやシェパーズパイ、アイリッシュ・シチューなど、アイルランドの伝統的な料理からパブメニューまで、ビールによく合う料理、ウィスキーによく合うおつまみを多数ご用意しています。詳しくはフードメニューをご覧ください。

50名様くらいまでのパーティーが可能です

ギネス片手にアイルランド料理で、気の合う仲間たちとのパーティーはいかがですか? フードコース、飲み放題のコースもご用意しました。30名様以上で貸切にもできます(人数はご相談に応じます)。モニター、CD、DVDも使用可。歓送迎会、結婚式の二次会などにぜひ。詳しくはパーティープランをご覧ください。

Latest news

更新日:2016-06-26

宝塚記念(阪神)

阪神11R 宝塚記念(GⅠ)
迷いに迷った挙句、ステファノス◎にしました。主役級のGⅠ馬が何頭かいる好メンバーの中、脇役キャラでも好走できるのがこのレース。上位馬と人気ほど差はないように思います。少し時計がかかる馬場が良さそうなのも後押し。2200Mの“中途半端な”距離なので、2000Mや2400Mの王道距離で力を発揮するスターホースより、脇役キャラが相応しいレース。
◎ステファノス
○ドゥラメンテ
▲サトノクラウン
△2、3、6、7、10、16
阪神11R 宝塚記念(GⅠ)
迷いに迷った挙句、ステファノス◎にしました。主役級のGⅠ馬が何頭かいる好メンバーの中、脇役キャラでも好走できるのがこのレース。上位馬と人気ほど差はないように思います。少し時計がかかる馬場が良さそうなのも後押し。2200Mの“中途半端な”距離なので、2000Mや2400Mの王道距離で力を発揮するスターホースより、脇役キャラが相応しいレース。
◎ステファノス
○ドゥラメンテ
▲サトノクラウン
△2、3、6、7、10、16
更新日:2016-06-24

『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』

お気に入り韓国俳優ファン・ジョンミンが実在の登山家を演じた、『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』を観る。観ながら、かつて抱いていた疑問がよみがえった。「高い山の頂を数えるときの単位は、どうして“座”?」
主人公はヒマラヤの8000メートル峰14座の完登を達成した伝説の登山家。映画の前半は栄光の足跡をたどり、後半は相棒の遭難に際し“遺体回収”のための遠征を描いている。主題は後者のほう。だから、宣伝文句は「必ず迎えに行く」。
ヒマラヤの山々には、雪の下に歴代遭難者の死体がゴロゴロ転がっている――そんなことを聞いたことがある。主人公は相棒の遺体を探すために、危険を承知でチームを組み登攀する。この考え方って、国によって、洋の東西で、はたまた宗教で違いがあるのだろうか。友情とか絆ってものがそうさせるのなら、なるほど、韓国っぽい感じはする。いずれにしても雪山登山とはなんとも罪深いものだ。送り出す者は、まるで戦地へ向かう親しい者を見送るす気持ちだろう。
主人公の登山家は結婚もして息子、娘もいる設定。、連戦連勝の日々の中にも苦悩と葛藤があったはず。そこが描かれていないのはちょっと残念。ファン・ジョンミンは、人間の多面性も巧く演じられる俳優だけに。
お気に入り韓国俳優ファン・ジョンミンが実在の登山家を演じた、『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』を観る。観ながら、かつて抱いていた疑問がよみがえった。「高い山の頂を数えるときの単位は、どうして“座”?」
主人公はヒマラヤの8000メートル峰14座の完登を達成した伝説の登山家。映画の前半は栄光の足跡をたどり、後半は相棒の遭難に際し“遺体回収”のための遠征を描いている。主題は後者のほう。だから、宣伝文句は「必ず迎えに行く」。
ヒマラヤの山々には、雪の下に歴代遭難者の死体がゴロゴロ転がっている――そんなことを聞いたことがある。主人公は相棒の遺体を探すために、危険を承知でチームを組み登攀する。この考え方って、国によって、洋の東西で、はたまた宗教で違いがあるのだろうか。友情とか絆ってものがそうさせるのなら、なるほど、韓国っぽい感じはする。いずれにしても雪山登山とはなんとも罪深いものだ。送り出す者は、まるで戦地へ向かう親しい者を見送るす気持ちだろう。
主人公の登山家は結婚もして息子、娘もいる設定。、連戦連勝の日々の中にも苦悩と葛藤があったはず。そこが描かれていないのはちょっと残念。ファン・ジョンミンは、人間の多面性も巧く演じられる俳優だけに。
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更新日:2016-06-23

新着ボトル、いくつか

これら、入荷してます。ぜひお早めに。

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更新日:2016-06-22

『64ロクヨン 後編』

「結末が違う」
そんな話は聞こえてきていましたが、観るなら早めがいいと思って『64ロクヨン 後編』。
原作の場合、今の事件=「ロクヨン模倣事件」が解決し、14年前の「ロクヨン」の犯人も判明したところで読者の中では“解決”ですが、実際のところは物証の乏しい中、その犯人を起訴し裁判に持ち込むのは長い道のりなことを仄めかす終わり方。
一方で、映画では主人公が“男同士の対決”に持ち込み、確たる言質を取るという力技を使ってのエンディング。その過程で、犯人を“嵌める”過程が、よりエンタテインメントっぽいのかも知れません。
その部分よりも、個人的には前編から引きずる警察vsマスコミの確執。記者クラブは、「慣れ合い」とか「癒着」が取りざたされるシステムのようですが、ローカルのこと、もっと和気あいあいとしているのでは? その意味で、中央の記者が地元記者を「お前ら、甘いよ」とこき下ろす場面は面白い。どうせなら記者クラブに参加できないフリー、週刊誌の記者も登場させて、もっと事件をかき回すってのも観てみたかった。
「結末が違う」
そんな話は聞こえてきていましたが、観るなら早めがいいと思って『64ロクヨン 後編』。
原作の場合、今の事件=「ロクヨン模倣事件」が解決し、14年前の「ロクヨン」の犯人も判明したところで読者の中では“解決”ですが、実際のところは物証の乏しい中、その犯人を起訴し裁判に持ち込むのは長い道のりなことを仄めかす終わり方。
一方で、映画では主人公が“男同士の対決”に持ち込み、確たる言質を取るという力技を使ってのエンディング。その過程で、犯人を“嵌める”過程が、よりエンタテインメントっぽいのかも知れません。
その部分よりも、個人的には前編から引きずる警察vsマスコミの確執。記者クラブは、「慣れ合い」とか「癒着」が取りざたされるシステムのようですが、ローカルのこと、もっと和気あいあいとしているのでは? その意味で、中央の記者が地元記者を「お前ら、甘いよ」とこき下ろす場面は面白い。どうせなら記者クラブに参加できないフリー、週刊誌の記者も登場させて、もっと事件をかき回すってのも観てみたかった。
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