第2水曜日の本日は、「Lady’s Night」です。
女性のお客様はドリンク500円均一の、貴重な夜です。
ぜひ皆さまお誘い合わせのうえ、ご来店ください。
申し訳ありませんが、1000円以上のドリンクは対象外とさせていただきます。
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本日、レディース・ナイト
『ロボジー』
『ロボジー』観ました。
二足歩行の人型ロボットは、どれだけの技術と経験と知識を持つエンジニアが集まれば作れるのか分かりませんが、中小家電メーカーの窓際若手社員が3人集まれば「できるだろう」と、社長が“むちゃぶり”するところからして、コントに近いコメディの趣の導入部。『ウォーターボーイズ』~『スウィングガールズ』~『ハッピーフライト』と、へなちょこでも「真面目に地道に、やりゃあできるんだ」で一本筋が通っていたこれまでと違って、これはインチキぢゃん。あんまし「人間の目」をバカにするなよ。とでも思いたくなるような前半戦。
ミッキー・カーチス。もとい、五十嵐信次郎の独壇場に皆が振り回されるまるでコントのような「起承転結」の起・承を経て、「ニュー潮風(ロボットの名前)は何か変だ」と、吉高由里子演じるロボットオタクの女子大生が真実を追求し始めたあたりからのサスペンス風味を帯びてくるところが、「起承転結」の転。実はこの部分がいちばん面白かった。
誰も傷つけずに事態を(物語を)収束させるには、「そりゃあ確かに、その方法しかないよね」と思える決着に多少苦笑いしつつも、最後に漂う幸福感は、これまでの作品と同じものでした。

こんなイベントあります
イベントのご紹介です。
フジテレビのものまね番組で一躍時の人となった清水克仁さん(河村隆一のものまねでお馴染み)がメインで出演するイベントが、2月26日(日)20時より、目黒・鹿鳴館で行われます。
この清水さん。実はオブライエンズが食材を仕入れている業者さんにいらっしゃった方で、毎日当店に配達に来てくれていたのです。
ものまね以前に、すごい歌唱力なんです。当店でも歌ってくれないかな、と思っているんですが……。
もしこのイベントに興味のある方いらっしゃれば、ご一報ください。チケットあります。
http://www.youtube.com/watch?v=7Di0-WwodI8
キネ旬2月下旬号
映画雑誌・キネマ旬報の決算号(2月下旬号)が発売されました。2011年度の日本映画・外国映画のベストテンが発表されています。
例年上位に選出される作品はだいたい観ているのですが、今回は観ていない作品が結構多いです。DVDが出たら観ることにしましょう。
表紙は例年、主演男優賞・女優賞に輝いた俳優さんのツーショットなのですが、主演男優賞の原田芳雄さんはご存知のとおり物故者なので、今年は永作博美さんのワンショット。今ちょうどドラマ「ダーティー・ママ」の髪型なので、『八日目の蟬』のイメージとはずいぶん違いますね。
東京新聞杯(東京)、きさらぎ賞(京都)
東京11R 東京新聞杯(GⅢ)
コスモセンサーに離されたとはいえ、ガルボのニューイヤーSは中山マイルの大外から先行しての2着は強い競馬といえるでしょう。内目の枠から先行しての流れ込みを狙います。昨秋のキャピタルSのイメージで。
◎ガルボ
〇マイネルラクリマ
▲ヒットジャポット
△ 2、6、8、10、13、14
京都11R きさらぎ賞(GⅢ)
GⅠの激流を経験した強みでローレルブレット。前が詰まって不完全燃焼の朝日杯FSのうっぷんは、広い京都外回りで晴らせるハズです。
◎ローレルブレット
〇ジャスタウェイ
▲スノードン
△ 3、4、5、6、9、13
愛馬シルクタイタン、障害戦です
一口愛馬シルクタイタン、予定通り日曜・東京第4レースに出走です。
人気皆無。
複勝を少し買ってドキドキするつもり。
以下、シルクHCのHPより。
シルクタイタン /東京4R 障害未勝利(混) (障3,000m)
14頭 60kg 平沢 発走11:40
前走後は障害練習を進め、先々週試験を受けて合格すると、予定通り今週障害デ
ビューする事になり、調教師は「障害試験まで調教を付けてもらった穂苅騎手は
競馬で乗る馬が立て込んでいるようなので、競馬は平沢騎手にお願いしました。
金曜に平沢騎手を乗せて障害飛越の確認をしてもらいます。今まで長距離中心に
使ってきたので、距離は大丈夫でしょう。飛びも下手ではないですし、1000万ク
ラスで着に来ていたように、平場の脚もありますからね。最近の平場のレースで
は慣れてしまった感じがありましたが、障害戦を使うことで、気分が変わって集
中するようになってくれれば良いですね」と話しています。
小倉大賞典(小倉)
小倉11R 小倉大賞典(GⅢ)
ローカルのハンデ戦だけに、確たる中心馬がいないのは当たり前としても、ワクワクする穴馬もどうやら見当たらない。万葉S(本命でした)で痛恨の落馬をしたキタサンアミーゴ、穴をあけるならココと感じるヤマニンウイスカー、典型的な冬馬コスモファントム、小倉ならハイペースで飛ばしても止まらないことは小倉記念で証明済みのエーシンジーライン、過去に2度大敗あとの小倉替わりで穴をあけているアンノルーチェのBOXで。内有利か、外の追い込み有利か判断しかねる馬場なので、内過ぎず外過ぎない5頭を選んでみました。
◎キタサンアミーゴ
〇ヤマニンウイスカー
★ 7、8、12
鰆
ある釣りバカの常連のお客さんが、全長80センチくらいの立派な「鰆」を持ってきてくれました(これまでには、イナダとか太刀魚とか)。
早速カルパッチョにしてみたところ、ウマー(一部のお客さんには食べていただきました)。
獲れたての魚は美味いっすねー。

「ドトール」考察
「ドトール」をよく利用する者としての一考察。
昨秋、引越しする前によく利用していた「綱島駅店」では、混雑時はスタッフが入店する客に「お先にオーダーを」と声をかけ、席だけ先に確保させることを禁止していました。もちろん空席状況を教えてくれます。
一方、日吉に移ってから利用する「日吉駅前店」ではオーダーする客に対し、「ただ今混雑していますが、席はお取りですか?」と、オーダー前の席の確保を容認するスタイル。
どちらが是か非かは互いに一長一短あって明言できませんが、同じチェーンでも店によってルールが違うと戸惑ってしまうのは確か。
さらに個人的な好みを言えば、スタッフが(時に無作法な客を)仕切ってくれる前者のスタイルかな。
先日「日吉駅前店」にて。試験勉強中と思しき大学生カップル。ドリンク1杯でどれだけ粘っていたかは分かりませんが、並びのコンビニで「レッドブル」を購入し、「これウメー」と仲よく缶のまま飲んでましたわ。周りを気にしない堂々とした態度は、恐らく常習犯。「この店は注意しないから平気さ」とタカをくくっているに違いありません。
ということで……。前者のスタイルだと、今現在席が何席空いているか、をスタッフが常に気にしている――ということは常時ホール全体に気を配っている――ということは、無礼な持ち込みの客を見逃さない。
こんなことでも、我々にとっては勉強になるものなんです。
「ヨコハマ フットボール映画祭2012」開催
2月19日(日)、25日(土)、26日(日)の3日間、横浜・若葉町の「シネマジャック&ベティ」(最近、いちばんのお気に入り映画館)で、「ヨコハマフットボール映画祭2012」が開催されます。
サッカーにまつわる映画を集めて上映するこの映画祭、今年はチョン・テセを追ったドキュメンタリー「TESE」や国内未公開の「二人のエスコバル」など7作品が上映されます。
個人的には、ベトナムの少年サッカーを描いた「ぼくらのサッカーチーム」が楽しみです。
http://yfff.jp/